2429作品の頂点、施工写真コンテスト。新潟から全国に挑戦。

SBIC(株)が全国のエクステリア・ガーデン店を対象に施工写真コンテストを実施した。応募総数2429の中から下記を基準に審査。
機能性・安全性・デザイン性に優れ、エスビック製品の特長を発揮している事
・建物と調和し、街並としての存在感を十分意識させられる作品である事
・プライベートガーデン・ローメンテナンス等話題性に富み、提案性・独自性において水準の高い作品
・立地・構図・背景等のビジュアル要素に優れ、商品PRとして完成度の高い作品

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一次審査通過の中から外部有識者6名による二次審査を行い、各7部門の優秀賞そして大賞が決定した。(表彰一覧は下記リンクより)

コンテスト受賞リスト⇒,pdf


今回、応募作を担当した福井がコンテストに自薦したのは久方ぶり、意気込んだ若かりし頃に惨敗して以来。コンテスト後に「振り返れば支えてもらう側から支える立場に変り幾年月、長年のコンプレックスに挑戦する気持ちでした」と振り返っていた。

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SBIC(株)代表の柳沢佳雄氏が受賞に伴ない来店。
同伴した担当の方から「最高位の大賞は新潟県だけでなく日本海側でも初」と教えて頂いた

審査委員長を務めたエクステリア学会会長/吉田克己氏は
今回の審査会では機能性・安全性・デザイン性、街並みや建物との調和が取れているかを見ながら審査をさせていただきました。エンドユーザー(依頼されるお客様)にはビフォー(施工前)とアフター(施工後)の違いを見ていただければ、私たちの仕事の選択肢や存在意義も広がっていくのではないかと思いました。そのためには、設計力や提案力が求められるので、我々ももっと勉強していかなければならないと感じました。今後も施工写真コンテストは続いていくと思いますが、様々な提案を発信していただければ、さらにエクステリアの発展につながると思います」と締めくくった。

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今に始まった事ではないが、エクステリア業界は若手不足が更に深刻化している。この業界を盛り上げる為に庭づくりも面白い、魅力ある仕事だと気づいてもらえる取り組みの必要性を感じると共に安全性の更なる向上を進めていきたい。いくら良いデザインでも壊れてしまっては本末転倒。しっかりした工事を根底に長く愛されるモノづくりを行う。

ラーバンテックでは今回の評価をきっかけに小さな店でも挑戦できる、地方の新潟でも負けないんだ。と感じて頂ける様に更なる尽力に努めたいと思うと同時に、今まで学ぶ機会を頂いたすべてのお客様、そしてご助力頂いた多くの方々に深く感謝をお伝えします。



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