HOMEよくあるQ&A植栽について > 庭木の肥料はいつあげれば良いのか知りたいです。
よくあるQ&A

庭木の肥料はいつあげれば良いのか知りたいです。

肥料を与え無い為に、樹木が枯れるという事はありません。
しかし、樹木の体質を強化して丈夫な樹木に育てて行く為には、その成長過程で肥料を与える必要があります。

 

植え付け後一年間は肥料は与える必要はありません。

植付け時の樹木は根が切れているため、あまり養分を得ることは出来ません。そして、根をしっかりはる前の樹木に肥料をあたえると根が傷み、樹木が弱ってしまう事もあります。


肥料は植付け後2年目の冬からはじめましょう。


庭木によって、肥料をほしがる時期が違うので厳密には言いませんが、 肥料を与えるのは冬場(12月~2月)に行いましょう。簡単な方法としては、有機肥料を根からはずれた外側に撒いてあげるのが良いですよ。

これは春の芽出しを助け、その後の生育も盛んにする為に肥料を与えます。 (寒肥え)
肥料は油カスや鶏フンなど効き目がゆっくり現われる有機肥料を使います。
 

土をかぶせると臭いが拡散しないで良いですよ。

 

花を観賞する樹木は、翌年もよい花を咲かせる為に花がすんだあとに肥料をあげて下さい(お礼肥)

窒素系の高い化学肥料を与えると樹木の体質が軟弱になり、病気にかかったり、枝が間延びしたりする原因となります。肥料の与え過ぎには注意しましょう 

当店を3分49秒で簡単紹介

ご相談予約はこちら

外構・エクステリア工事の施工アルバム

ラーバンテックのおすすめ商品ラインナップ

ビフォーアフター

ラーバンテック情報

展示場案内

マスコミ紹介歴

ラーバンテックの 想いとこだわり

求人情報

ラーバンテック 代表取締役 福井 俊一

ラーバンテックではお客様からいただいた外構・エクステリアに関するご質問やご要望の声を真摯に受け止め、今後、外構・エクステリアのサービスに反映出来るお店にしたいと考えています。お客様からの声にお答えできた事、教えて頂いた事の一部をご紹介していますので、お庭造りや外構・エクステリアのお店選びの参考にしてい頂ければ幸いです。

詳細はこちら

施工可能エリア

携帯QRコード

英国王立園芸協会日本支部

ラーバンテックは英国王立園芸協会正会員です。

庭ブロ

タカショーが運営する庭と庭をつなぐ無料ブログポータルサイト。庭・ガーデン・エクステリアなど お庭好きの人々が、プロ・一般ユーザーを問わずに集まるコミュニティ。

リフォームガーデンクラブ

タカショーリフォームガーデンクラブは、全国の庭のプロフェッショナルネットワークです。 庭やガーデニングに関してのお悩みやご要望は何でもお聞きします。

自然浴de暮らす

TOEX自然浴商品”生活快適”提案を核に、 エクステリアリフォームの「ブランドづくり」と「専門店支援」を推進!!

ディーズガーデンクラブ



ガーデンリフォームローン