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節電して快適に過ごす工夫

  夏場の電気量を大きく左右するエアコン

 

 

 推奨されている冷房の設定温度は28度です。私の様な暑がりに28度の設定温度で涼しいかといえば、ちょっと微妙なところ。少しでも節電に貢献したいのですが、ついつい設定温度のボタンに手がいってしまいます。

そもそも設定温度を一度かえると消費電力は10%違うと言います。もっと具体的に電気代で考えていきますね。

 

 

エアコンの使用期間を6月中旬~9月中旬の90日間とします。

エアコンの平均的な冷房時消費電力(718W)を想定

毎日8時間使用とします。

電気料金は1kwh=22円として計算

 

上記の条件で試算した場合、ひと夏にかかる電気代は11373になります。そして設定温度を1度上げて使用した場合、その10%にあたる1137円分の電気を節約できるという計算になります。

 

ですが実情としてどこのご家庭でもエアコンが1台のみということも無いでしょうし、就寝時にも使用したりしている場合には、この想定時間よりも長く使用している事も考えられるので、実際のところこれよりも金額は大きくなりそうです。

 

最近、電気屋さんでは扇風機が軒並み売りきれという話を聞きました。確かに節電とご家庭の電気代の為にもぜひ利用したいのが扇風機ですよね。

人は風がある状態と無い状態では、体感温度が2度くらい違うと言われています。冬は同じ気温でも風が強い日は寒く感じますもんね。エアコンをつけている時も同時に扇風機を使用し、節電と快適の両立が図れます。

 

ですがこのようにエアコンと扇風機の同時使用をすると、逆に電気代がかかりそうと逆に考えてしまいます。

 

でも大丈夫!

 扇風機の消費電力はエアコンに比べればごく微量なのです。実際にどのくらい電気代がかかるかというと1時間の使用で約0.7円ほど。

 

上の項で試算をしたエアコンの場合は、1時間の使用で約16円。設定温度を1度変えればその10%の1.6円節約できますので、扇風機を併用した方がずっと節約効果が高いといえます。

 

今年の夏も暑そうです。エアコンを使用しないで過ごすというのはかなり厳しい暑さですので、工夫の一つとして参考にして下さい。

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    電気代がかかってしまう除湿

 

 

冷房の使用を極力抑えて除湿(ドライ)で節電と考えている方もいらっしゃることと思います。
でも、エアコンによっては除湿の方が電気代が高いってこともあるんです。

 
この記事を見て、知らなかったという方もいらっしゃるかと思います。

私もその一人でした。

それに気付かされたのが、
東京電力の「エアコンの冷房と除湿の上手な使い方について」と題されたインターネット上のページでした。

そこで初めて、除湿機能には、再熱除湿という方式があって、これだと冷房より電気代が高いという事実を知りました。
 

それまで、除湿の方が冷房より省エネと思っていましたから、かなりの衝撃でした。

そもそもエアコンを買っても取扱説明書すら、ちゃんと見ないんですから知らないのは当たり前かもしれません・・・。

2011.節電の夏。電気代を抑える夏。気を取り直して、まず除湿についての説明しますね。

 

除湿には、従来から使われている弱冷房除湿と近年、開発された再熱除湿があります。

これまでの弱冷房除湿は、梅雨時などのように外気温はそれほど高くなく、湿気だけを取りたいときでも、温度が下がってしまい、「冷えすぎる」、「寒い」という現象がありました。

これを改善しようと開発されたのが、再熱除湿です。

再熱除湿は、一旦、温度を下げて除湿し、再度空気を暖め直すという方式です。

冷えすぎるという現象はなくなりますが、暖房と冷房を両方する訳ですから当然、電気代はかかります。
 

次に除湿能力についてですが、弱冷房除湿は、単に冷房を弱めに設定しているだけと考えていいので、省エネではあるけれど、除湿能力も冷房に劣ることとなります。

除湿の方が冷房より除湿能力が上だろうと考えがちですが、これも間違っていたわけです。

この3つの運転方法のメリットとデメリットを理解していれば、正しいエアコンの使い方ができます。

ただ、わからないのが、自分が使っているエアコンの除湿方式が、弱冷房除湿なのか再熱除湿なのかという問題ですね。

最近の上級機種は、弱冷房除湿と再熱除湿の選択機能が付いているものが増えてきました、そうでない場合は、どちらか一方だけしかついていないというのが普通でしょう。

我が家のエアコンの取扱説明書を見てみましたが、わかりづらいですね。
そんな時、わかりやすいのは商品カタログです。


我が家のリビングで使っているエアコンのカタログを見てみると再熱除湿でした。

確かに冷えすぎない除湿というのは魅力ですが、わざわざ高めの電気代を払ってまで使うということは我が家ではないですね。

このように、電化製品を購入した際には、商品カタログを説明書と一緒に保管しておくと後で役立つことがあります。
ない場合には、ネットで商品カタログも確認できると思いますので、皆さんも使用されている機種の除湿方式を調べて上手にエアコンを使ってくださいね。

 

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   なぜ木陰は涼しいの?

 

 

人は暑くなると汗をかきます。これは体温の上昇を防ぐ身体のメカニズムです。
汗は皮膚から気化熱を奪って蒸発するため、人は涼しさを感じます。さらに汗をかいたところへ、風が吹いていればどうでしょう?

また木陰が涼しいのは、木の葉からの蒸散によって葉と葉の間の空気の熱が奪われ、周囲の温度が下がるためです。

 

(蒸散・・木は根から水分を吸い上げ、光合成により酸素を造ります。残った水分は水蒸気にして葉の裏側から放出しますが、液体が気体に変わる際には熱が必要となります。蒸散は葉のまわりの空気中から熱を奪う為、周囲の温度を下げる事につながります)

 

運動やスポーツをした後に木陰で休憩。木陰がより涼しいと感じるのは蒸散の作用も働いているからですね。

  

 

庭に夏の強い日射を遮る木陰と、蒸散作用で涼しい空間を生み出す為に庭木を入れたいと考えるならばオススメは落葉樹です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが秋に葉を落とし、力を蓄えて春から夏にかけて青々とした葉や綺麗な花が咲く樹木です。

 

夏は木陰と蒸散で涼しく、寒い冬には葉が落ちて暖かな日射を届けてくれるのがオススメのポイントになります。

植木以外に手軽に自分で行う事ができる蔓(つる)性の植物を窓辺や壁際で育てて夏の強い陽射しを遮る緑のカーテンにも注目が集まっていますよね。

緑のカーテンは、窓辺に植栽スペースがなくてもプランターやコンテナを使って手軽にできるのも特徴の一つです。

 

夏のさなかに青々と茂る緑の葉は、目にも涼しくて、それだけでも涼感を誘います。

 

緑のカーテンに適した植物には、アサガオ、ヘチマ、キュウリヒョウタンなどたくさんありますが、この夏はゴーヤに人気が集まっているようです。ゴーヤは成長が早く、大きな葉が多く茂り、蒸散作用も活発で暑い夏の陽射しを遮る効果と空気を冷やす冷却効果が高い植物として注目を集めています。

 

また、ゴーヤは害虫がつきにくく、初心者の方でも簡単に育てることができる上、実を食べることができるというところも人気の秘密といえます。

 

植物は眺めるだけでも、気持ちを癒してくれますが、夏を涼しく過ごすための蒸散というパワーも持っているのです。ご紹介した力を活用することで、エアコンの出番が減り、環境への負荷も少なくなるとよいですね。

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